リノベーション会社オーナーがディレクションした"泊まれるショールーム"。
元・学習塾の暗い空き物件が、光と設備にこだわった宿へ。
元々「倉庫」を探していた濵田氏が、この暗い空き物件を偶然発見。
「一目で"リノベーションしよう"と決断した」と語ります。
"宿泊できるショールームホテル" というコンセプトを実現するには、うってつけの箱でした。
暗い塾の教室が、光と設備にこだわった "泊まれるショールーム" へ。



「どこに、どんな色の明かりがあれば、どう見えるのか」を一つ一つこだわり抜きました。 濵田氏の本業である電気屋の知見をフル活用した、他にはない照明計画です。
高い天井を活かすことで、20畳スペースでも狭さを感じさせない開放的な空間を実現しました。
| 投資したところ | トイレ・洗面台(宿泊客満足度に直結する箇所) |
|---|---|
| 節約したところ | キッチンカウンター背面には足場板を活用 |
元・学習塾だった当時の空間。荒れ果てた壁と剥がれた床材が、施工前の"素材"でした。






「壁が固い、もろい……」ALC(軽量気泡コンクリート)素材の脆さにより、 屋外ルーバー照明の施工に長期間を要しました。
寝室とリビングは別棟。この二棟を結ぶため、固い外壁を破壊してドアを取り付ける工事も実施しています。
自分自身が宿泊するときに求めるものを、サービスとして提供する。
それが、ホスピタリティの基本だと思っています。― 濵田 千広
職人との綿密なイメージ共有のため、床への図面描画、スケッチ、施工事例写真の提示を徹底。 理想を細部までブレさせずに、形にしていきました。
売ることも、壊すことも、まだ決めなくていい。
まずはお気軽にご相談ください。
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